介護や福祉に関する様々な資格を紹介しています。とくにこの手の資格は各分野で重宝されています。

理学療法士 商品

理学療法士とは医師の指示の下に、「理学療法」を行うことを業とする者をいいます。理学療法とは、身体に障害のある者に対し、その基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせたり、電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えたりすることを言います。理学療法士の活躍の場はおもにリハビリに置いてです。リハビリテーション病院が増えてくるにつれて、 大学・専門学校教育においてこの職種の養成教育が始まり、当初は養成校の数は少なかったのですが、近年急激に増設されています。大学など養成校での修学過程を終了後、理学療法士国家試験の受験資格を得ることができます。

良い本です。

『臨床医学編』では病理学、内科学、精神医学、臨床心理学を解説してくれています。
精神医学や臨床心理学の問題は覚えていなければ絶対に解けません。
覚えていれば、すぐにわかる問題ですので絶対に捨てられないものです。

国家試験の中でも、特に出題率が高いものを重点的にピックアップしてあり、図や表も記載されているので非常にわかりやすい。
国家試験の前日に図を見直すだけでも、だいぶ参考になります。

国家試験の解答。
このての業者の本にはありがちですが、間違いがチラホラみられます。
国家試験のレベルもだいぶ上がってきていますので、それを鵜呑みにしてしまうと非常に危険です。
ホームページに正誤の記載はされていますので、「おかしいな?」と思ったら調べてみることをオススメします。
本の最後に載っている学力の確認テストですが、今までの過去問を載せるのではあまり意味がないと思うのですがどうでしょう?
国家試験を受けるにあたり、過去問を解くのも非常に重要ですが、見たことのない問題に対応する力も必要だと思います。
そこが不満なので−1点。
過去問は学校の図書室に行けばありますもんね。

私はこれで合格しました!

この3月に作業療法士の国試に合格した者です。模試では共通問題が苦手で50点台しかとれなかったのですが、本番では70点以上とることができました。この本だけでは無理ですが、内容に関連するページに書込みや他の本のコピーを貼り付けたりして1冊のオリジナル参考書にし、活用しました。国試関連の参考書のなかでは一番よくまとまっていると思います。

よくまとまっています・・・・が

今年の国家試験を受ける理学療法科の学生です
テーマに合った過去問と,それについての解説が
1ページないし2ページにまとまっているので
わかりやすいと思います.
図があるのもおススメです.<p>しかし!
間違いがチラホラ…
医歯薬出版のHPで正誤表がアップされていますが
まだまだあるようです.
間違いに気づくようになっていれば
もう国試突破間違いなし!(笑)

図表で理解、国試対策の決定版(本のオビより)

「臨床医学編」では、病理学・内科学・整形外科学・臨床神経学・臨床心理・精神医学・人間発達学・小児科学・リハビリテーション医学・リハビリテーション概論を掲載。
国試の1題1題を図表付きで丁寧に解説。
過去11年の問題の中から、出題頻度の高い必修ポイントを押さえてあります。
巻末には、国試から厳選された自己評価テストもついています。
これから勉強する人も、今までの復習をしたい人も、もちろん、国試対策としても使える1冊です。