ホームレスとは狭義には様々な理由により定まった住居を持たないで公園や路上などで生活する人のことを指しますが、広義にはホームレスとは家賃滞納、再開発による立ち退き、ドメスティックバイオレンスのため自宅を離れなければならない人など住宅を失う危機にある人のことも指します。そして近年の経済危機による雇用の低下や派遣切りなどで多くの人が済む家を失い、その場しのぎでインターネットカフェに泊まる「ネットカフェ難民」やマクドナルドで多くの時間を過ごす「マック難民」や車上生活者もホームレスというカテゴリーに含まれる傾向にあるようです。
主人公の友達の家の両親が良かった☆本当の父親は責任を放り出したという点で
許せないが〜すごい苦労をすることで基本的な食べる、寝る、お風呂に入るという
ことに深い喜びが感じられて良かった!当たり前のことが当然じゃなくなったときに
それがどんなに幸せなことだったのか?気がつくんですね〜
日常の小さな幸せを忘れないようにしよう☆って思わせてくれる映画だと思います
子供にも見てほしいです。
お母さんが早くに亡くなったことも・・・見ていて親は子供のためにも
元気でいてあげたい!と思いました。小池徹平くんのファンには「え〜!?」
というシーンもあったと思いミスキャストなんじゃ?って思ってしまいましたが・・・
最後のほうにはそれも気にならなくなるくらいでした!
見て良かった☆
まず最近に小池君 全然髪型が長すぎて 役に全然あってません。自分はTVドラマ のホームレス中学生の方が原作も役の子も田村さんご本人にそっくりで役者さん 達もTVドラマの方が 大好きです。映画は 好きになれません。
本作は結構ホロリとさせられる人情喜劇なのだが、キャスティングからしてムリがあるのがまず凄い(笑)。中学生というと、13〜15歳くらいの設定だが、小池徹平の撮影時の実年齢は21歳。高校生役の池脇千鶴は16〜18歳の設定が26歳。この主演ふたりが「ルーキーズ」並に凄い。でもきちんとその年に見えるのは、やっぱり役者としての才能だろう。キングコング・西野は浪人大学生といえば説明がつくし、徳永えりと柄本時生は現実的に高校を卒業するくらいの年齢だから、ハナから大丈夫だったが。特に小池徹平は徳永えりとのシーンでも同級生に見えるのがびっくりだった(笑)。古厩監督はここのところ精彩を欠いていたが、久しぶりに起死回生の作品となった。「人の情け」がどれだけ大切なことかを思い出させてくれるので、子供たちにも観てもらいたい作品だ。それと東宝にしては珍しく、このスタンダード版でも特典映像としてインタビュー集が収録されている。これまたキャストのとぼけた雰囲気が抜群であり、大変に面白い。決して大作ではないが、ココロ暖まる一作です。星3つ。
映画館で見ました。
コメディだと思っていて、泣く準備が全くできていない状況で見たので、やられました。
人目もはばからず、わたくし泣いてしまいました。
しかも、これ実話ですからねぇ。
野たれ死にしていてもおかしくない状況で、よくぞ生き抜いた。
よく道を踏み外さなかったことだ。
原作は実は読んでいませんが、充分面白かった、しかも泣けた。
これは、買い!です。
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