ケアマネージャーとは介護支援専門員のことを指し、介護老人福祉施設等に所属し、介護保険において要支援・要介護と認定された人に対して、アセスメントに基づいたケアプランを作成し、ケアマネジメントを行う職業です。ケアマネージャーになるためには都道府県の実施する「介護支援専門員実務研修」を受講し登録する必要があり、研修を受講するために「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格しなければなりません。 受験資格には下記の法定資格などで5年以上の実務経験が必要とされます。医師,歯科医師,薬剤師,助産師,看護師,作業療法士,社会福祉士,介護福祉士,歯科衛生士,あん摩マッサージ指圧師,はり師,,栄養士…などが挙げられます。また、相談援助業務に従事する者で社会福祉主事任用資格,訪問介護員養成研修2級課程に相当する研修を修了した者、上記の資格または研修修了の資格がない場合は所定の福祉施設での介
病気や怪我の後のような、その時点では自分ではなんともならないことがあることは理解できる。何かをがんばっていないといけないと思う気持ちもある。
それでも、やっぱりがんばらないことも大事かもしれない。
「命を守るコツ」として、「言葉を受けとめるということ」、「命につきあう」、「言葉が見つからないとき」など。
なんともならないことと、なんとかするというような意気込みではなく、淡々とやっていればよいことがあるのではないかということを思いました。
ちょっとだけ人の気持ちになってみる
ちょっとだけ相手の側に立ってみる
それを想像力というのだろうか
ほんのちょっとの心がけが誰かを幸せな気持ちにし、自分もイヤな気持ちにならない。
読むたびに「ああ、そうだな」と思う話がいっぱい。
全部、この本のような気持ちで毎日を過ごせたらいいだろうけど、やっぱりそれはちょっと無理。
それでもやっぱり、読んでよかった。
鎌田先生の話は
こころがあたたかくなります。
先生のがんばらない3部作の3冊目。
この本も一気に読んでしまいました。
こころが疲れた時、人が信じられなくなったとき・・
鎌田先生の優しさあふれた本を手に取ってみてください。
また歩き出すことが
きっとできるでしょう。
とびっきりのお勧めの本です。 ^^