介護や福祉に関する様々な資格を紹介しています。とくにこの手の資格は各分野で重宝されています。

介護福祉士 商品

介護福祉士は身体的、精神的な障害により日常生活行動、例えば入浴、食事、排泄などの行動に支障のある人に対して介護し、自立した、人間としての尊厳をもった生活を送るための支援を行うことに優れた能力を有する者の国家資格です。介護福祉士になるには厚生労働大臣の指定する養成施設を修了し登録名簿に登録するか、介護実務経験3年以上で国家試験に合格、登録名簿に登録する 、の2通りあります。現在介護福祉士の国家試験は年1回行われていますが、介護福祉士を増やし、育成する観点から、試験の回数を増やすことを検討する必要があると総務省は厚生労働省に訴えていますが、未だ改善されていません。

素晴らしい本ですが・・・難点としては・・・

まずこのテキストは「すばらしいもの」だということを先に言っておきたいです。ですが、情
報量が充実しすぎているので、これを手にねじり鉢巻で勉強するのはたいへんです。

合格するには、『ポイントレッスン』などを軽く読んで、練習問題や過去問を繰り返ししっか
り解くことで2級までは充分対応できると思います。

もちろん受験前に手元においておいても構いませんが、その場合でもこのテキストをメインに
勉強するのではなく、過去問を解きながら、必要に応じてこれを参考書として引くほうがいい
と思います。

結論を言えば、むしろ合格してから読むべき本と僕は思います。そのほうが時間の節約になる
ということです。



教科書となるものは必要です!

私の勉強方法は、
1.教科書(テキスト)を一通り読む。
2.内容をあまり理解していなくても、すぐ過去問を解く。
3.過去問の解答をじっくり読み、そこから知識を身につける。という方法です。

これは、短期間で効率よく、さらに教科書に載っていない知識も頭にいれられる勉強方法なのでオススメです。

私は常にこの方法で勉強しているので教科書となるものが必須で、色々な出版社から出ているテキストにしようかと迷いましたが、やはり「公式」に勝るものはないだろうということで、これを購入しました。
そして、このテキストと過去問の最強ペアで、勉強期間3ヶ月で合格しました♪

ちなみに私が受けた試験はテキスト改定後すぐの試験で、過去問とは問題傾向や問題の形式(?)が少し違っていたのでちょっと焦りました(^_^;)
やはりテキスト改定が影響したのでしょうか?

市販されている基本テキストとの平行学習が合格への近道

福祉住環境コーディネーターの試験問題は公式テキストの範囲を基準に出題されるため
このテキストで学ぶことは合格のためには不可欠の作業だと思います。
でも、この公式テキストは学習された方はご存知のとおり分厚くてページ数が多く、
また重要箇所も明示されておらずに曖昧という欠点もあります。

市販されている基本テキストとの平行学習が合格への近道でしょう。

2級合格へのバイブル

 私が福祉住環境コーディネーターの資格を取得しようと思ったのは、家族を守りたかったから
です。資格取得にあたって得た、住環境や医療の知識によって、人々の福祉が向上すると信じて
います。
 2級の内容は、3級とは比べ物にならない程、範囲も広く、内容も高度になってきます。3級
で身に付けた知を確実に使いこなせる(応用力が試される)かが合格の鍵を握ります。
 まずは、公式テキストを熟読し、自分の気に入った過去問集や、問題集をこなし、間違った箇
所、理解できていなかった箇所は、テキストの該当箇所をしっかりと見直してみてください。そ
して、時には、3級公式テキストの内容を見返して、基本的事項を再確認してみるのも良いでし
ょう。
 私は、全くの知識ゼロからのスタートでしたが、3級の内容から始めて、2級を89点という
高得点で合格することが出来ました。
 日々の修練を怠らず、コツコツと頑張って下さい。そうすれば合格への扉が開かれるでしょう。