介護や福祉に関する様々な資格を紹介しています。とくにこの手の資格は各分野で重宝されています。

介護福祉士 商品

介護福祉士は身体的、精神的な障害により日常生活行動、例えば入浴、食事、排泄などの行動に支障のある人に対して介護し、自立した、人間としての尊厳をもった生活を送るための支援を行うことに優れた能力を有する者の国家資格です。介護福祉士になるには厚生労働大臣の指定する養成施設を修了し登録名簿に登録するか、介護実務経験3年以上で国家試験に合格、登録名簿に登録する 、の2通りあります。現在介護福祉士の国家試験は年1回行われていますが、介護福祉士を増やし、育成する観点から、試験の回数を増やすことを検討する必要があると総務省は厚生労働省に訴えていますが、未だ改善されていません。

模擬問題集との併用を

集中的に要点を得た国家試験対策をするには、過去問、模擬問題集をやりこみ、わからなかった所をこの必携社会福祉士で頭に叩き込む。自分が実践したやり方です。専門科目編・共通科目編の2冊の参考書は見事に要点がまとまっていますが、まだまだ内容は多いのですべてを頭に叩き込むのは難しい。そこで、この参考書の中から自分が必要とする箇所を探すためにまず、問題集をやることが重要です。この必携2冊と、日本社会福祉士会編の模擬問題集。この組み合わせが自分としてはべストでした。現在、支援センターでソーシャルワーカーとして働いていますが、業務中、ふと制度等を確認するためにこの本を開くことがよくあります。試験後も活用できる良い本です。