介護福祉士は身体的、精神的な障害により日常生活行動、例えば入浴、食事、排泄などの行動に支障のある人に対して介護し、自立した、人間としての尊厳をもった生活を送るための支援を行うことに優れた能力を有する者の国家資格です。介護福祉士になるには厚生労働大臣の指定する養成施設を修了し登録名簿に登録するか、介護実務経験3年以上で国家試験に合格、登録名簿に登録する 、の2通りあります。現在介護福祉士の国家試験は年1回行われていますが、介護福祉士を増やし、育成する観点から、試験の回数を増やすことを検討する必要があると総務省は厚生労働省に訴えていますが、未だ改善されていません。