高齢者とは65歳以上の人のことを指し、65〜74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者、85歳以上を末期高齢者といいます。後期高齢者と聞くと、最近何かと話題の後期高齢者医療制度が頭に浮かびますが、一体何なのでしょう。後期高齢者医療制度とは現在加入している国保や健保を脱退させられ、後期高齢者だけの独立保険に組み入れられます。現行制度との大きな違いは、家族に扶養されている人を含めすべての後期高齢者が保険料の負担を求められ、大多数が「年金天引き」で保険料を徴収されるようになることです。しかし、保険料は月の年金が1万5千円以下の方は天引きされません。このように、この制度は75歳以上の方にとって大きな負担になることは必至です。
私は、地域で社会福祉事業を展開する法人の事務局に勤務するものですが、以前研修で横石社長のことを知り、現地のセミナーにも参加をさせていただき大変感銘を受けました。
ただし、それは私一人が知っていても意味がないことであるため、その後2名の職員をセミナーにさんかさせましたが、すべてのスタッフに知ってほしい事柄や私どもの日頃の活動のヒントが凝縮された書籍であると思っております。
そこで、手始めに来年度の新卒内定者7名に同書籍を配布させていただき、レポート提出活用をさせていただきました。
私が思うのに、横石社長は第二の「小倉昌男」かなって思っています。